レッスン模様について

体験ワークショップを受けようとしてくれる方からよくレッスンでどのようなことをしますか?
お芝居したことないんですが、大丈夫ですか?とよく連絡をもらいます。
意外とこの質問に答えるのが難しいんです。
お芝居をしたことなくても全然参加できる内容ですし、来ていただいたらお芝居ってこういうことなんだ!とかこれもお芝居なんだ!みたいな発見をみなさんしてもらえるんですが、初めてのレッスンに来る方という条件が一緒でも、自己紹介以外の内容は毎回違うので、いつも説明に困っています。笑
これまでに体験レッスン来ていただいた方も特別に夏までは再度参加をOKしてみようかなと思ってます。
ほんとに特別ですが、その方がお芝居に触れてみるという機会からもっとやってみたいとなるのであれば嬉しいなと思ってます。
もちろん、未成年の方は親御さん同伴でも問題なしです!
親御さん同伴と言いながら一緒に参加いただいた回もありました。笑
もちろん、最初の方は恥ずかしいという気持ちや難しいからできないだろうなという気持ちはあると思います。
もう少し具体的にどういうことをしているのかお話しするとお芝居というものがどういう印象かを聞いてから、その日の体験レッスンの内容を変えています。
子役のレッスンをよくやっていたこともあり、お芝居に触れる最初は、特にうちのレッスンと触れる初めはポジティブな印象を持ってほしいと強く思っています。
なんか楽しい、なんか面白い、そう思ってもらえるような内容を中心にウォーミングアップ、台本選びをしています。
経験者がいる回は毎回台本を持って行っているのですが、初心者の方でも経験者と一緒に最後は意見交換しながらお芝居をしてくれています。
初めて会う人とお芝居をすることにはなるので、緊張もあると思いますが、最初の30分は自己紹介と緊張を少しでも和らげるためにシアターゲームを行います。
シアターゲームとはなんぞやとなるかと思いますが、レクリエーションです。
じゃんけんをしたり、連想ゲームをしたり、簡単なゲームの中にお芝居に必要な要素を入れ込んでみたり、ゲームにルールを追加して、体を動かしてみたり、気を付けるポイントを変えてみたりしながらやるゲームになります。
連想ゲームをしながらキャッチボールをするコミュニケーションのゲームは人数が多い時に実施していますが、毎回盛り上がって、お子さんたちからはまだやりたいと言われます。笑
子供達だけの回の時はこういうゲームだけで終わったこともありますが、大人が見ていても面白いと思います。
というのも、ただのキャッチボールに連想ゲームを組み込むこと、キャッチボールにルールを一つ追加するだけで考えることも、処理する情報量も増えるので、簡単なゲームのはずなのに、工夫が必要になってきます。
ただ遊んでいるようですが、コミュニケーションの練習、想像力の練習にこれらは効果があります。
え!?なんで!?と思ったそこのあなた、ぜひ一度体験レッスンにきてみてください。
講師も怖くないですし、参加者も皆さん優しいです。
九州から来る方もいらっしゃるので時間枠が限られていますが、ぜひ参加してみてください。
今のところ、つまらなかったという感想はゼロなので、きっといい体験ができると思います!